提携サイトの危険性

投稿者: | 2017年4月20日

ヤレる出会い系アプリやセフレアプリの中には、提携先を持つところも存在します。実はこれ、私たちが想像する以上に面倒で厄介な存在です。新規に会員登録を行う際は、必ず利用規約に目を通し、提携先アプリに関する記述を確認しましょう。
利用規約にて『登録を行った会員を、提携アプリにも同時登録する』とあった場合には、登録を中止したほうが無難です。なぜなら、会員登録を行おうとしているアプリは無料でも、提携先アプリは有料の可能性があるためです。
事実、この流れを利用して会員数を増やす悪質アプリは後を絶ちません。アプリAに登録したはずが、アプリBから利用料の支払い請求が来た……という場合には、まずこのパターンを疑って下さい。
当然ながら、これは契約法に反します。提携先に同時登録が行われても、サービスを利用しない限り会員に支払い義務は生じません。いかなる請求メールが届いても、焦らず行動してください。
この場合、もっとも有効な対処手段は『無視』です。会員登録の際に氏名や住所を入力していない限り、メール以上の請求が届くことはありません。どうか、安心してください。
逆に、もっとも危険な対処手段は『応答』です。相手に付け入る隙を与えるため、メールも含め連絡はやめましょう。

悪質アプリに登録してしまった場合

セックスフレンド探しには、ヤレる出会い系アプリやセフレアプリが便利です。しかし、どれだけ注意を払っていても、時として悪質アプリに引っかかってしまうことがあります。もし、そのような状況に直面した場合は、何よりもまず落ち着くことが大切です。
会員登録を行う際に、氏名・住所ほか個人情報を入力していない場合は、まず問題ありません。この場合、悪徳業者がこちらへ接触する手段はメールに限られるため、無視することで問題を鎮静化できます。破棄しても問題ないメールアドレスであれば、いっそ破棄してしまいましょう。
しかし、会員登録を行う際に氏名・住所ほか個人情報を入力している場合には、利用料の請求書が郵送される可能性もあります。
その殆どは架空請求であり支払い義務は生じませんが、ヤレる出会い系アプリやセフレアプリの利用を周囲に知られたくない一心で支払ってしまう会員は多いです。こうなると、悪徳業者は止まりません。次から次へと請求書が届くようになります。
悪質アプリ・悪徳業者への対応でもっとも拙いのは、律儀に応答してしまうことです。すでに応答してしまっている場合は、すぐさま接触を取りやめ、然るべき機関に相談しましょう。